実家を片付ける

金、土は実家に帰っていました。
実家は築40年を超える木造二階建て。
古いというだけではなく、父と父のお兄さん(大工)で建てた家なので、
自由な設計で未完成のままになっているところもあって、
掃除という点ではしにくい方かもしれません。
母はもともと片づけも掃除も苦手で、週に一回くらい思い立つといっぺんにやる人でした。
幼少期の私の部屋も恐ろしい状態になり、
何かが見つからない、遅刻、忘れ物などが多発していました。
やっぱりものであふれて未分類になっていると
探し物が見つからなくなって、生活の効率が悪くなります。
「部屋の状態は頭の中の状態」
と言っている方がいて納得しました。このころは私も母も情緒不安定でよくケンカをしました。

私が実家を出て貧乏生活をしましたら、
すぐにきれいな部屋が実現しました。
物がないからです。散らかりようがない。
全てのものに居場所を作り、居場所のないものは買わない。
極力何かで代用し、兼用、応用、手作り、借りてくる、無いと言う、、、で世の中何とか渡れるものです。
「これが無いから欲しいな」
から、
「あれがあるからこれはいらないな」
になります。

すでにあるものに関しては、収納に収まりきらないと気づいたらチャンス。
衣類の減らし方を別でまとめますね。

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